8月社内研修
2日間にわたり社員研修を実施しました
さわだスポーツクラブでは、子どもたちに安全で楽しい運動指導を提供するとともに、 指導者一人ひとりの知識・技術の向上を目的として、定期的にさまざまな研修を実施しています。
今回は2日間にわたり、 救命講習、スポーツスタッキング審判講習、ABC研修、認定こどもサポーター講習 を実施しました。
日頃の指導に直接つながる内容はもちろん、万が一の際に子どもたちの安全を守るための知識や、 子ども一人ひとりへの理解を深める内容まで、幅広く学ぶ2日間となりました。
1日目|安全管理と指導力を高める研修
救命講習
子どもたちと関わる仕事において、事故や体調不良などの緊急時に適切な対応ができることは非常に重要です。
救命講習では、万が一の事態を想定しながら、救命処置について改めて確認しました。
普段の指導では「事故を起こさないための安全管理」が最も大切ですが、 それと同時に、もしもの時に落ち着いて行動できるよう、日頃から正しい知識を身につけておくことも 指導者として大切な役割の一つです。
子どもたちをお預かりする立場として、安全への意識を改めて高める機会となりました。
スポーツスタッキング審判講習
スポーツスタッキングの正しい競技ルールや、審判を行う際のポイントについて学びました。
さわだスポーツクラブでは、通常の体育指導だけでなく、 スポーツスタッキングにも積極的に取り組んでいます。
今回の審判講習では、競技を行う際のルールを改めて確認するとともに、 実際に審判を担当する際にどのような点を見る必要があるのかを学びました。
審判講習で確認したポイント
- スポーツスタッキングの基本的な競技ルール
- 競技中に確認するポイント
- 正しい記録の取り扱い
- 審判としての判定方法
- 大会やイベントを円滑に進行するための役割
実際の競技を想定しながら確認することで、 大会やイベントなどでも正しく審判を担当できるよう知識を深めました。
ABC研修
日々の指導や業務の中で必要となる基本的な考え方や対応について、改めて学ぶ時間となりました。
指導技術だけではなく、子どもたちへの接し方や現場での対応、 スタッフ同士の連携なども、より良い指導環境をつくるためには欠かせません。
日々の業務を振り返りながら、それぞれが改めて自分自身の行動や考え方を確認し、 今後の現場につなげていくための研修となりました。
2日目|子どもへの理解を深める研修
認定こどもサポーター講習
2日目は、「認定こどもサポーター講習」を実施しました。
私たちが日頃指導している子どもたちは、一人ひとり性格も違えば、 得意なこと・苦手なこと、成長のスピードや感じ方もそれぞれ異なります。
指導者側の一方的な考え方だけで接するのではなく、 子どもたち一人ひとりの特性や気持ちを理解しながら、 その子に合った関わり方を考えることが大切です。
今回の講習を通して、子どもとの関わり方について改めて考え、 日々の指導の中でどのようなサポートができるのかを学びました。
「運動を教える」だけではなく、
子ども一人ひとりの成長を支える指導者へ。
より良い指導を届けるために
今回の2日間の研修では、 「安全」「専門知識」「指導力」「子どもへの理解」 など、さわだスポーツクラブの指導者として大切なさまざまなことを学びました。
日々の指導に慣れてくると、当たり前になってしまうこともあります。 だからこそ定期的に学び直し、スタッフ同士で知識を共有しながら、 一人ひとりがより良い指導者を目指していくことを大切にしています。
さわだスポーツクラブでは、これからも子どもたちが 「楽しい!」「できた!」「もっとやってみたい!」 と感じられる指導を大切にするとともに、 安心して活動に参加していただける環境づくりに取り組んでまいります。
今回の研修で学んだことをそれぞれの指導現場で活かし、 子どもたちの成長をこれまで以上にサポートしていきます。




























