さわだらしさ研修

【さわだらしさ研修】

講師:中村

今回は突然「さわだらしさ」と聞かれたら何と応えますか?

からスタートしました。

基本理念や経営理念とは少し雰囲気が変わる「さわだらしさ」。

まずは、率直な自分の考えをだしてもらいました。

そのあとはグループに分かれてディスカッションを行い、自分の考える「さわだらしさ」を伝えながら皆の「さわだらしさ」を聞き取り意見交換を!

様々な角度からポジテイブな意見が出てきており、面白いディスカッションとなりました。

大きくぶれるものは無いですが、幅が広くなりすぎてしまうこともあるので、少しづつ「さわだらしさ」に統一感を持たせていければと考えています。

スタッフの声

スタッフ①

社員ひとりひとり アプローチの仕方や何を最も大切にしているのか に違いはあると思いますが 全員が子どものことを大切に思っていると感じています。 一番大切な 子どもを大切に思う気持ちが合致しているからこそ 社員は年齢が離れていても皆が仲良く平和であると思います。 子どもの気持ちや感じたことを尊重する という方針が社員に対しても発揮されていると感じることもあります。 それぞれが熱い思いを持って指導する 良い団体、会社だと思います。

スタッフ②

今回の研修テーマである『さわだらしさ』とは何かと聞かれて私が一番初めに に思ったことは、さわだ社員は誰に対しても前向きに接して、良い方向に導いて いこうとする考えを持っていることだ。一般的に、利益を追求して社員へのケア が疎かになる企業もあるが、この会社ではそれを感じない。具体的には、子ども 達に前向きな声掛けをしてたくさん挑戦させて成功と失敗を経験させるように、 社員へもチャレンジする機会を与え、時に励ましの言葉をかけながらサポートを してくれる。この会社で働くスタッフとして、そのサポートを受けて自らも成長 して、後輩に伝えていくことが大切と考える。

スタッフ③

ディスカッションや他のグループの話を受け、さわだのスタッフの皆さんは 自分の言葉で考えて、発信する能力が高いように感じました。 それぞれが持ち寄った知識や経験を共有し、それを自分たちのものとして 子どもたちの素晴らしい未来をつくる手がかりができるのは さわだスポーツクラブならではだと思います。 明るく丁寧に、世の中のためになることを少しずつ発信できることが さわだらしさの一つだと思って取り組んでいこうと思いました。

スタッフ同士仲が良くプライベートも一緒に楽しい時間を共有できる!

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